謝る表現
どんな謝る表現があるか
見てみましょう。
韓国でも、謝る表現は、
いくつかあります。
日本のように、
「すみません」、「ごめんなさい」、
「ごめん」、「失礼しました」…などです。
日本でも、使い分けているように、
韓国でも、使い分けています。
ちょっと大変かもしれませんが、
覚えてしみまょう。
☆すみません = チェソンハムニダ
日本では、「すみません」は、
「ありがとう」の意味でも
使うことがあります。
しかし、韓国では、
「すみません」は、
謝るときだけ使います。
☆ごめんなさい = ミアナムニダ
これは、目上の人などに使います。
☆ごめん = ミアネ
友達など親しい人に謝るときに
使う言葉ですね。
☆失礼 = チェソン
街中などで、
人にぶつかってしまったときや、
足を踏んでしまうことがあります。
そのときは、
「チェソンハムニダ」とは言わずに、
「チェソン」と言います。
最初は、混乱してしまうかと思いますが、
韓国人は、自然と「チェソン」といいます。